→log


09/01/04 Sun

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新しい年になったからって何が変わるわけでもなく元旦は大晦日の延長上にあるのに、
何かがリセットされたようなふしぎな感覚。
気持ちを新たに頑張ろう。
今年の目標は、製薬企業の内定を取ること。
そのために力を尽くすこと、かな。

年末年始は実家に帰り、ほとんど外出せずひきこもってました。
帰った直後は昔のビデオブームが(私と妹の間で)巻き起こり、小学、中学、高校生あたりのビデオをひたすら観ました。
中学高校は主に吹奏楽の本番の映像で、
他にも学校祭のクラス対抗合唱コンクールとか、生徒会ステージっていうのがあって女友達数人でモ○娘歌って踊ったのとか、
あとは卒業式のとか、英語発表会の英語劇のも中2のシンデレラはなかったけど中3のときのパンドラの箱のはあって懐かしかったー!
普通に家族でドライブ行ったりしたときの映像も、10年も経つとかなり笑えるものになっていました(笑)

一週間の間で外に出たのは、初詣と、親戚の家を巡ったのと、ヒロシの実家を訪ねたのだけ。
私が自分の好みで買っていったお菓子が実はヒロシの好物だって聞いて嬉しくなってすぐに悲しくなったり、
もう3ヶ月も経つのに家族全員今も仏壇のある部屋で寝てるのよ、と笑いながら話すおばさんに、「もう」じゃなくて「まだ」ですよ、と言いたかったけれど言葉につまってしまったり、
私がよく知っているのは小学校に上がるか上がらないかの頃なのにいつの間にか中学生に、つまりあの頃の私たちと同じくらいの歳になっていたヒロシの妹を見て月日の流れを感じたり、
ほんの1時間くらいしか居なかったけれど、いろいろな感情が次から次へと押し寄せる密度の濃い時間でした。
気持ちの整理がついた、とかそんな単純な簡単なことではないけれど、
前よりも少し、穏やかな気持ちになれた・・・かも?
その日の夜に、私と同じようにお線香あげに行ったという男友達からメールがあって、
彼は私がmixiで「ヒロシの夢は私が叶えたい」というようなことを書いた日記を読んで感動してくれたらしく、
私がそう言ってたってことをヒロシの両親に話したんだって。
喜んでくれてたらしい・・・けど、ますます製薬の内定とらなきゃというプレッシャー(笑)
まぁある程度のプレッシャーはやる気に繋がるからいいんだけどね。
次にヒロシを訪ねるときは、嬉しい報告ができますように。

初詣はいつものように家族で神社にお参りしておみくじをひいてきました。
吉でした。
吉って大吉や中吉よりは悪いけど小吉や末吉よりはいいんだよね?
そう考えるとまずまずかなー。
ただ、『特に男女の仲はひかえよ』とか『願望 色情につき妨げ起こる』とか、
え、私今年どんな恋愛するのw的な文言がちらほら・・・(笑)

昨日は母と妹とHERO観て盛り上がりました。
キムタク別に好みじゃないんだけどやっぱかっこいいわー。
ハウルだしね(´▽`)


一つ前の日記で触れた忘年会の話。
こないだの忘年会に限らず、最近、研究室の飲み会で食べ物を使った悪ふざけが多いな、と感じていたの。
甘いものが嫌いな人にむりやり甘いものを食べさせるとか、
もうおなかいっぱいって言ってる人にむりやり(以下略)とかそういうのはまだかわいいほうで、
ビールの中にアイスクリームとか鍋に入ってた麺とか入れて食べさせようとしたり、
出てきた串にトマトやらピーナツやらその辺にあったもの刺して押し付けあったり・・・
そういう、食べ物で遊ぶっていうのにどうしても嫌悪感を抱いてしまう。
だって日本は今とても豊かだけど、世界には満足に食べられなくて飢えて死んでいく人もたくさんいるんだよ。
もちろん、遊ばずに普通に食べたってその人たちのお腹が満たされるわけではないし、所詮きれいごとなのかなぁとも思う。
けどやっぱり、食べるものがあるということに感謝する気持ちが大切だと思うし、そういう気持ちがあれば食べ物で遊んだりなんかできないと思うんだよね。
とは言え、これは私の考え方であり価値観だから周りに押し付けるわけにはいかないし、
そもそもお酒の入った席でそんなこと言ったって空気読めない奴とか思われて終わりそうだから、
いつもはとりあえず笑って遠巻きに見てたの。
ただ、忘年会の時はたまたま私の隣に座っていたD1の女の先輩が、「私ああいうのキライ」と嫌悪感を顕わにしていたので、つい乗っかってしまい二人で愚痴ってしました。
その先輩はお姉さんが調理師やってるらしく、自分が一生懸命作った料理をあんな風に遊ばれたら腹立たない?って言ってた。
なるほどそういう考え方もあるのかーと思った。
私以外にも同じように感じている人がいるのは嬉しかったけど、この流れが今後もエスカレートしていくならますます研究室の飲み会が憂鬱になるなぁ。
というかその流れのわりと中心にムックさんがいるのがちょっと悲しい。